RICE COOKER
2014冬へ向けての
トランスフォームの一環で、
「あぁ~、まぁ~、ずおぉぉ~~ぉん!」
…と生活便利魔法を唱えて
炊飯ジャーを低価格召喚した。
いい加減に暮らしていたあたりを
一般的な水準まで高めた布陣。
キッチンのレベルがあがった。
不便の便を掲げてきた私ではあるが
展開によっては柔軟迅速でもって
対応していかなきゃなものであるからして
そこはまあ、いたしかたなしだ。
イラスト描き屋アカツキウォーカーのグダグダ絵日記!ぷらすあるふぁ!
2014冬へ向けての
トランスフォームの一環で、
「あぁ~、まぁ~、ずおぉぉ~~ぉん!」
…と生活便利魔法を唱えて
炊飯ジャーを低価格召喚した。
いい加減に暮らしていたあたりを
一般的な水準まで高めた布陣。
キッチンのレベルがあがった。
不便の便を掲げてきた私ではあるが
展開によっては柔軟迅速でもって
対応していかなきゃなものであるからして
そこはまあ、いたしかたなしだ。
アナグラ(オンボロアパートの一室)の
2014冬に向けたトランスフォームを
少しずつ始めた。
まずは夏物。
2014冬は少しイレギュラーモードなので
所持しているけれどここ数年使っていないもの、
使いすぎてボロボロになっているものなど、
俗にいうところのスター・不要品・ダストを
ある程度捨ててスペースを作りたいところだ。
耳にタコができるなんて
もしも思われているならばそれは
私の放った切望の種が
相手の心にて芽吹くどころか
まだ届いてもいないということ
…なのかもしれないなぁ、と。
見渡すかぎり、荒れ地である。
だけれどそれは絶望するほどのことではなく
いたってあたりまえであったりする。
簡単には芽吹かないのだ。
そういうものだと知ったうえで
たんたんと種を放り、ただひたすらに。
続けること。
永き眼でもって、薄暗い夜明け前。
荒れ地に放ったいつかの種が
新芽となって希望の陽光を導きだす
その朝焼けの光景を信じて。
今日はやたらと脚立にのっている。
167センチの私であるからして
調子にのっているわけではない。
ちょっと上に用があるのだ。
財布を買い替えた。
正確にいうと、買ってはいない。
ギフトカタログの中から選んで
ハガキを投函していたものが届いたので
それと替えたというだけだ。
それまで使っていた財布は
前の前に勤めていた会社を退職する際にいただいたもので
それからずっと愛用していた。
それが2003年のことだから
かれこれ11年を共に過ごしたことになる。
11年といえばなかなかに永い。
財布自体もボロボロになった。
その頃の私は札幌に住んでいた。
今は東京でイラストを描いたりしている。
凡庸な私ではあるがそんな私でも
いろいろあって今へと至るのだなぁと
感慨にふけってみる。
…などと書いていたら
さきほどゴミ箱へ無造作に放り投げた旧財布に対して
申し訳ないという気持ちがムクムクとわいてきたが
それはそれで仕方のないことだ。
この罪の意識を背負ってでも
捨てることに意味があると
そう思うのだ。
…そう思うのだが、どうだろう。
今日も雨空。
秋色を消しゴムでゴシゴシ消して
冬の領域を広げているようだ、今時分の雨は。
顔面のど真ん中、
これ見よがしに風邪マスクを装備し、
魔法・咳のブレスを習得した状態の、
デケデケデケデケデェ~デン♪
…とほんのり呪われ気味な私であるからして
遠慮なく暖房のスイッチを押した。
元気全開!カーズ・モード!
はじめは母と祖母と、
あとは近場の集まれる身内でこぢんまりと。
その流れで「あんたも来れるんだったらどうだい?」くらいの
そんな感じだったのだが
大きい妹が種子島から子供二人を連れてやってきたり
広島のおじさんやおばさんが来たり、
苫小牧からおじさんやおばさんが来たりと
なんだかんだで、
父の十七回忌が
にぎやかなうちに終わった。
ちょっと早めに。
実家がにぎやかなのは久しぶりだ。
自分から連絡をとるような
積極的なニンゲンではない私は
普段は疎遠になりがちだ。
そう考えるとこの風習はとても興味深い。
故人が現世の縁をつなげるのだから。
自宅へ帰り着きダラダラと
ヒトイキつきながら
そんなことを思うのだ。
あっという間の17年(仮)だな。
確率の
分母の数値を変えることくらいだ。
私にできることと言えば。
分子の『1』がどこで飛び出すかは
私の知るところではないし、
それを操るチカラも持ち合わせてはいないわけで。
分母の数値を変えるのみだ。
そいつが幸せの『1』ならば
出会いやすくなるように
どうにか工夫して分母を減らし、
そいつがやっかいな『1』ならば
出会うことのないように
どうにか工夫して分母を増やす。
分母の数値を変えるのみだ。
あとはまあ、
流れのままに。
それぞれの場面でさまざまに
ハズレクジを引きまくっている感じだ。
たてつづけに。
だがしかし!
そんな自分を踏まえ続けて40年ちょっと手前の
私であるからして心構えは万全。へっちゃら。
こうなると逆に、
アタリを奇跡的に引き当てた時の
自分がくらう衝撃ぐあいが心配である。
灰と化して風にかき消されるんじゃなかろうか。
もしかすると。
うむぅ。
当たらなくて結構だ!
そんなことを思う
私はミスター・ハズレクジ。
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akatuki-walker
どうもアカツキです。
イラスト描いたりしてます。
ダラダラと。